環境方針
泉菊印刷は地球に、環境にやさしい印刷物に取り組んでいます

大豆油インキの使用や古紙再生紙の利用など、企業活動と地球環境の調和を目指し、環境に対する直接的及び間接的な有害な影響を減少させることにより、環境にやさしい企業としての社会的責任を果たします。
ISO14001を2005年に取得し、全社員が環境に対する基本的な考え方を認識し、環境方針に沿った行動をとるように、教育を行い、環境マネジメントシステムを整備し環境の維持、向上に努めてまいります。

ISO14001

ISO(International Organization for Standardization=国際標準化機構)とは、世界100ヶ国以上が参加する国際規格であり、さまざまな種類の規格が番号で表されています。
ISO14001は環境負荷の低減に向けた取り組みを継続的に実践していくための環境マネジメントシステムに関する国際規格です。

大豆油インキ

一般のインキに使われている石油系溶剤を大豆油に替えたもの。紙とインキが分離しやすいためリサイクルに適し、生分解性に優れているため廃棄処分の場合も土中分解が早いなどの特性があります。また、大気汚染の原因となる揮発性有機化合物の発生も抑えることができます。
米国大豆油協会の認定を受けた弊社がこのインキを使用して印刷した場合、米国大豆油協会認定の「ソイシール」を印刷物に表示することができ、環境への配慮を世界に向けてアピールすることができます。

古紙再生紙

古紙を利用して作られる再生紙。森林資源の保護はもちろん、紙ゴミの減少にもつながります。

環境対応印刷はコストアップではありません

「大豆油インキ」「再生紙」を使うだけでなく、刷版・印刷・用紙から製本・加工にいたる全工程において環境への負荷軽減を配慮した、環境対応印刷を行います。御社の「環境報告書」に印刷される数々の環境ロゴマークが環境に配慮する御社の企業姿勢をPRし、イメージアップにつながります。

Copyright © 2010 IZUKIKU PRINTING Co,. Ltd. All Right Reserved